交通事故 [事例13]

50代自営業男性、むち打ち後遺障害等級14級を異議申立にて獲得

50代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、腰背部捻挫 290万円

背景

Aさんは、自動車を運転し交差点で右折待ちをしていたところ、後方から加害車両に追突されました。

弁護士費用特約にご加入でしたので、保険会社との対応から交渉までをお願いしたいとのことでご相談いただきました。

対応

治療中からのご依頼です。

治療期間については治療期間の交渉を踏まえ、7か月以上通院することができました。それを元に、後遺障害認定の申請を行いましたが、初回は非該当になってしまいました。

しかし、そこから専門的な知見に基づいて、医療照会などを行い、異議申し立てを行った結果、無事14級9号を獲得しました。

それを元に交渉をしていったところ、最初の回答は相当渋いものでした。しかし、交渉を継続していった結果、休業損害の期間についてはそこそこ長期であったため譲歩せざるを得ませんでしたが、赤い本満額の慰謝料にて無事示談をすることができました。

退くべきところは退いたうえで、実をとっていくことができるのは、専門的知見と交渉力があればこそです。

結果

最初の被害者請求では後遺障害は非該当でしたが、異議申し立てにて14級獲得しました。

慰謝料については赤い本満額を獲得でき、総額で300万円近い額を勝ち取りました。

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