刑事事件 [事例2]

未成年者と性的関係、児童買春→意見書を提出した結果、不起訴処分

20代男性
罪名結果
児童買春 不起訴

背景

Aさんは「自分は芸能人だ」と嘘をつき、出会い系サイトで知り合った複数の女性と性的な関係を持ちました。ただ、その女性たちの中に未成年者が居たため、児童買春の容疑で警察から事情聴取を受けました。
実はAさんには、同じ児童買春の前科があり、「今回は非常に重い処分になるのではないか」と不安に感じ、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

ご依頼後、早速、捜査機関に対して、「身柄を取るべきでない」とする旨の意見書を提出して、身柄勾留を阻止すべく対策を講じました。
合わせて、性犯罪の再犯防止に努めている姿勢をアピールするために、性犯罪防止プログラムを受講してもらうよう、Aさんにお願いしました。そして、その受講した事実、Aさんの反省の姿勢などを意見書にまとめ提出しました。

結果

諸々の意見者提出が功を奏し、Aさんは不起訴処分となりました。この結果にAさんも安堵の表情を浮かべていらっしゃいました。

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