交通事故 [事例3]

賠償金60万円の提示⇒主婦休損、裁判基準を主張した結果、大幅増額

30代女性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、右胸部・右手打撲 60万円 ⇒ 190万円に増額

背景

Aさんは交差点を徒歩で横断していました。すると、右方向から直進してきた車にはねられ、Aさんは首・腰などに打撲などのケガを負ってしまったという事案です。
その後、治療が終了して症状固定となり、相手方保険会社から示談金が提示されました。しかし、あまりにも低い提示額だったため、「これが適正な金額なのだろうか」「もっと増額できる余地はないのだろうか」ということで、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

ご依頼後、弁護士が示談提示内容を確認したところ、休業損害については「0円」と算出されており、この点が全く考慮されていませんでした。Aさんは専業主婦であり、家事労働への支障に対する休業損害が認定されないのは、あまりにも不合理な判断と言わざるを得ませんでした。そこで、主婦休損を計上し、なおかつ裁判基準にて相手方保険会社と交渉しました。
当初、相手方もなかなか納得せず、交渉は難航しました。しかし、諦めることなく交渉を継続しました。

結果

結果、相手方保険会社も譲歩してくれたため、当初の提示額から130万円ほどの増額となる190万円の賠償金を獲得することに成功しました。

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